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  • 執筆者の写真Ryuichiro Ido

第169回 みらい株式会社 あまスタファロール代表 大矢 元起さん

更新日:2 日前

2024/6/10放送分


地元企業応援ラジオフレフレ天草 放送後記

いつもお聴きいただきありがとうございます。


今回169回目は、スタジオから生放送でお送りしました。

ゲストは、『みらい株式会社 あまスタファロール 代表 大矢 元起さん』です。

1978年12月03日生まれ現在45歳


1 業種と業態を教えてください。


業種:シンクタンク・コンサルティングファーム

業態:企業誘致とテレワークセンターの運営による雇用創出支援

アウトソーシング事業を活用した各種事業支援。


2 自社の強みとセールスポイントついて


誘致活動だけでなく、定着まで見据えた誘致事業を行っていること

多種多様な支援が可能なこと(PPT制作・各種デザイン・SNS運用・コール

センター・WEB制作・その他営業支援、バックオフィス業務全般)。


3 御社の今後について、事業展開(ビジョン)など


2020年4月からはじまったコロナ禍において、企業誘致とデジタル人材育成事業を中心に、地方における雇用創出=人口減少対策などの事業企画・運営支援を担う。


誘致実績は約50社にのぼる。その中で、「活力ある持続可能な地域社会」を実現するためには、自らが深く地域に根ざすことが重要であるという考えから、天草をモデル地区としながら、全国複数地域において支援活動を行っている。


4 天草について思うこと


2021年初め、「このままだとこの国は良い方向にいかない、自らが地方に行って地域コーディネーターのモデルをつくろう」とこころに決めた私にとって、天草は縁もゆかりもない土地でした。


決めていたことは、「日本の端から日本を元気に」というキャッチコピーと、「全責任を持つために起業しよう」のふたつ。


天草に来た当初は、ひとりひとり会いに行き、天草の現状や将来についてお話を伺った。


あるとき、こちらからアポイントをお願いしなくても連絡が来るようになった。

祭りの実行委員にも、まちづくり会社の役員にも入れてもらった。

こんなにも外から来た人に温かく寛容で、変化に柔軟な地域は見たことがない。


これからの日本は活力ある地方がけん引していく。

視察が絶えない状況になっている天草は、その代表格になると確信している。


天草は日本の肝臓やけんby濱女将。


【座右の銘】


おもしろき こともなき世を おもしろく

自分のこころの在り方ひとつで未来は拓ける


【趣味・特技】


空き家の利活用


大矢さんの楽しいお話、ありがとうございました。

フレフレ天草をこれからも宜しくお願い致します。





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