top of page
  • 執筆者の写真Ryuichiro Ido

第170回 熊本県天草広域本部 本部長 増田 要一さん

更新日:7月4日

2024/6/17放送分


アーカイブはこちらから




地元企業応援ラジオフレフレ天草 放送後記

いつもお聴きいただきありがとうございます。


今回170回目は、スタジオから生放送でお送りしました。

ゲストは、『天草広域本部 本部長 増田 要一さん』です。

1967年1月15日生まれ57歳


1 業種と業態を教えてください。


地方公共団体

天草地域(上天草市、天草市、苓北町)を担当する熊本県庁の出先機関です。

今釜新町、天草警察署の隣にあります。


以前は、県事務所、土木事務所、保健所と分かれていましたが、平成12年度から総合的出先機関として、「地域振興局」に再編されました。


さらに平成25年度に地域振興局を統括するとともに、広域性のある業務や高度な専門性のある業務を行う「広域本部」に再編されています。


他の地域、例えば、八代市にある県南広域本部は、八代、芦北、球磨地域振興局を管轄する一方、天草広域本部は天草地域振興局時代と管轄区域が同じです。4部16課で構成されています。


よく混同される組織に「広域連合」があります。広域連合は市町村が事務を共同処理するために組織するもので、天草には消防やごみ処理を担当する天草広域連合があります。


2 自社の強みとセールスポイントついて


広域本部では、総務(地域振興や税務)、保健福祉環境(保健所や福祉事務所の業務)、農林水産、土木などの業務について、法令等で都道府県で行うこととされている業務や広域的に実施することが求められる業務を、本庁と連携し一体的に進めています。


3 御社の今後について、事業展開(ビジョン)など


市町、団体等と連携し、安心安全で暮らしやすい天草を目指して、各分野の事業を展開していきます。


また、市町の取り組みを支援していくことが広域本部の役割と考えます。


4 天草について思うこと


海も山も自然豊かな地域だと思います。

とりわけ、生活における海の近さは他の地域では感じられないと思います。


海一つをとっても、何もない水平線のある西海岸、不知火海を挟んだ対岸を見える東海岸、無数の小島のある上天草地域など様々な顔があり飽きることはありません。

当然、海産物はおいしいです。


【座右の銘】


特にありません。


できることをしっかり頑張ることです。

座右の銘はありませんが、左記を表すとすれば「できたしこ」。

あまりいい印象のない言葉かもしれませんが、自分の能力で出来ることを、努力を惜しまず一所懸命にやることが大事だと思ています。


【趣味・特技】


サッカー観戦やコンサートに行くこと


増田さんの楽しいお話、ありがとうございました。

フレフレ天草をこれからも宜しくお願い致します。





閲覧数:73回0件のコメント

Comments


bottom of page