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第259回 グループホームくすのき 施設長 武部 啓太さん

  • 執筆者の写真: ムス・ラボ|井戸 隆一郎
    ムス・ラボ|井戸 隆一郎
  • 3月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月20日

2026/3/9放送分



地域に開かれた安心の場所を


地元企業応援ラジオ フレフレ天草 Vol.259 放送後記

今回のゲストは、2026年4月に開所を控える グループホームくすのき 施設長 武部 啓太さん でした!


@gurupuhomukusunoki


1. 業種・業態を教えてください  


「自身は理学療法士ですが、グループホームくすのきに在職する業種は介護支援専門員、介護福祉士、看護師などになります。介護保険制度の中に分類される施設で、認知症をお持ちの高齢者の方が共同生活を行っていく場所になります。いわゆる医療・介護分野と呼ばれる業態です」


2. 自社の強みとセールスポイント


 「4月1日より開所予定である『グループホームくすのき』は、二つの課題を解決することを目的として開設致します。①認知症をお持ちの方特有の孤独感、②既存の施設に対する閉鎖的なイメージ。この二つの課題を解決するため『認知症を専門的な視点で把握し、その方に合ったサポートを行うこと』『地域に開かれた場所にすること』この二点を強みとしてサービスを展開していきます!」


3. 今後の事業展開、ビジョンについて  


「今回の施設系のサービスは会社の中で初の試みとなります。介護保険を利用されている方の次のステージをサポートできるような場所になれるよう、まずは尽力していきます。入所系のサービスのニーズにもお応えできるような算段がつけば、次の事業展開も加速させたいと思います」


4. 天草について思うこと  


「今回我々が事業をさせて頂く場所は楠浦町になります。本当に海が綺麗で、波が穏やか、ゆっくりと時間が流れていく、そんな場所です。同じ天草に住んでいても、こんなにも心が安らぐ場所があることを知りませんでした。きっと素敵な地域、場所は他にもたくさんあると思います。こんな素敵な場所がある天草という土地を、次の世代の方々にも好きになってもらいたいと思っております」


座右の銘


「愚痴を言わない」


「愚痴や悪口は誰にとってもプラスにならない。感情で物事を判断しないためにも心掛けている」と語る武部さん 。


バスケットや野球で身体を動かすことが大好きというアクティブな一面とともに、専門職としての誠実な眼差しが印象的でした 。



 来週もどうぞお楽しみに!

【再放送】 3月15日(日)13:00〜

 【次回放送】 3月16日(月)18:00〜  



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提供:熊本県中小企業家同友会 天草支部

スローガン 「未来のあまくさを創る、人と企業と地域の成長に貢献する。」





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