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第255回 ベビーマッサージ教室「みぞか」 代表 竹森 麻梨子さん

  • 執筆者の写真: ムス・ラボ|井戸 隆一郎
    ムス・ラボ|井戸 隆一郎
  • 2月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月14日

2026/2/9放送分


不安な子育て、心が軽くなるベビーマッサージ教室みぞか

 「何かを始めるのに遅すぎることはない」


地元企業応援ラジオ フレフレ天草 Vol.255 放送後記

今回のゲストは、2026年1月に創業されたばかりの ベビーマッサージ教室「みぞか」 代表 竹森 麻梨子さん でした! 




1. 業種・業態を教えてください。


 「ベビーマッサージ、おくるみタッチケア教室の運営。講師宅、出張レッスン、資格養成講座」


2. 自社の強みとセールスポイント


 「私自身が育休中にベビーマッサージと出会い、実際に『通う側のママ』としてその良さや安心感を経験してきました。


だからこそ、はじめて参加されるママの不安や緊張に寄り添いながら、無理なく、親子のペースを大切にしたレッスンを心がけています。


また、元保育士として、特に療育保育士としての経験を活かし、月齢や発達、個性に合わせたその子らしい関わりを大切にしています。


一度きりで終わらせるのではなく、日常の中で続けられるふれあいとして取り入れてもらい、『また来たい』『ここなら安心できる』そう感じてもらえる教室であることが強みです」


3. 今後の事業展開、ビジョンについて


 「ベビーマッサージを通して、ママと赤ちゃんが安心して過ごせる場所と時間を地域の中に増やしていきたいと考えています。 また、ママだけでなく、パパにも気軽に参加してもらえるレッスンを今後少しずつ広げていきたいです。


実際に、私の夫もベビーマッサージを通して娘との関わり方に自信がつき、親子の距離がぐっと近くなったと感じています。 将来的には、苓北町、天草市、上天草市といった天草地域に寄り添いながら、ママやパパが安心して集える場をつくり、育児を一人で抱えこまなくていい環境づくりに関わっていける講師でありたいです」


4. 天草について思うこと


「娘が生まれた年に天草市では保育園の完全無償化や、入学、卒業のタイミングでのお祝い金などが始まり、子育てがしやすい自治体になってきていることをとても嬉しく感じています。


その一方で、同じ天草地域の中でも住んでいる場所によって子育てのしやすさに差があるようにも感じています。 苓北町も、天草市も、上天草市も同じ天草で子育てをしている仲間だからこそ、それぞれが手を取り合いながらもっと子育てがしやすい地域になっていってほしいと思います。


民間の立場ではありますが、ベビーマッサージを通してその一つのつながり役になれたら嬉しいです」


 【座右の銘】


「何かを始めるのに遅すぎることはない」


ママになったからという理由でやりたいことをあきらめたりする人生は嫌だと、今回この資格をとって特に思ったそうです。 年齢や環境等考えず挑み続ける自分でありたい、という竹森さんの強い想いが伝わってきました。


次回のゲストは、Amakusa Kaeru Lab 富崎 凛(とみさき りん)さん です!来週もどうぞお楽しみに! 


【再放送】 2月15日(日)13:00〜

 【次回放送】 2月16日(月)18:00〜  



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提供:熊本県中小企業家同友会 天草支部

スローガン 「未来のあまくさを創る、人と企業と地域の成長に貢献する。」 





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