top of page

第245回 呆(あきれ) ボカロP 作曲家 田中 俊太さん

  • 執筆者の写真: ムス・ラボ|井戸 隆一郎
    ムス・ラボ|井戸 隆一郎
  • 2025年12月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月18日

2025/12/1放送分


天草初かも!ボカロP・呆(Akire)さん

ボカロで“自分”を表現するという生き方


地元企業応援ラジオ フレフレ天草 Vol.245 放送後記

今回のゲストは、ボカロP・呆(Akire)さん


天草には自分らしさを表現するクリエイターさんが多く、

“天草から挑戦する文化”があることを改めて感じる回でした。


Akireさんは、アホになる・フラットにみるという姿勢をとても大切にしているとのこと。

周りの目や技術だけを追いかけてしまう時期もあったけれど、「フラットに、いったん自分をゼロに戻す」


そんな時間こそ、自分らしさを表現するために必要だと話されていました。

クリエイターだからこそ響く言葉でもあり、同時に、どんな仕事や生き方にも共通する

“自分らしさを大切にする姿勢”の大切さを感じました。


ボカロPの魅力


Akireさんが語ってくれたのは、「ボカロは、自分を表現し、知ってもらえる手段」 であるということ。ボーカロイドの力を借りることで、自分の言葉・世界観を音楽として形にすることができる――それこそがボカロPとしての一番の魅力だそうです。


 “初音ミク初期音源”という原点

生成AIで何でも作れる時代になったからこそ、Akireさんは 「初音ミクの初期音源」 を大切にしているとのこと。


・惰性で作らない

・納得いくまでフラットに曲と向き合う

・“アホ”になって、自分らしさを出す


制作への姿勢がとてもストイックで印象的でした。


 “ボカロP本人”が注目される時代へ


最近は、音楽だけでなく「ボカロPはどんな人なのか?」 に注目される流れが強くなってきています。そのため、東京のイベントに参加したり、人に会って話すことをとても大切にしているそう。「オンラインとリアルの両方でつながることが大事」と語ってくれました。


 天草について


・地方だからこそ、アクションがすぐニュースになる

・注目される環境がある

・クリエイター同士の刺激が多い

「天草に来てよかった」と話してくださったのが印象的でした


【座右の銘】


人生死ぬまでの暇つぶし


【趣味・特技】


音楽・アニメ


次回のゲストは

Orange plus 前田 則子さん です


再放送:12月7日(日)13:00〜

次回放送:12月8日(月)18:00〜


アーカイブ


FMぷらぷらアプリでも聴けます


提供:熊本県中小企業家同友会


天草支部スローガン

「未来のあまくさを創る、人と企業と地域の成長に貢献する。」



コメント


bottom of page