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  • 執筆者の写真Ryuichiro Ido

第148回 株式会社熊本フットボールセンター 代表取締役 松下 涼太さん

更新日:5月3日

2024/1/15放送分


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地元企業応援ラジオフレフレ天草 放送後記

いつもお聴きいただきありがとうございます。


2024年最初の放送!148目もスタジオから生放送でお送りしました。

ゲストは、『株式会社熊本フットボールセンター 代表取締役 松下涼太さん』です。

1983年5月28日生まれの現在40歳です。


1 業種・業態について


スポーツ施設の管理運営、保育園、カフェ、シェアオフィスの施設管理業です。

嘉島町にある官民連携で建設したCOSMOS(熊本県フットボールセンター)の管理運営を行っています。


人工芝フィールドのレンタル、企業主導型保育園の運営、カフェ、シェアオフィスの運営を行っています。


2 自社の強みとセールスポイント


当社が管理運営する熊本県フットボールセンター、愛称「COSMOS」は、全国的にも珍しい官民連携事業で建設された施設です。2015年の計画スタートし、2022年11月に完成しました。


当社は、一般社団法人熊本県サッカー協会(以下、KFA)の100%子会社として、施設の建設及び管理運営のために設立した会社です。


54,000㎡の敷地には、夜間照明付人工芝フィールド2面、天然芝広場、保育園、カフェ、コインランドリー、シェアオフィスといった複合施設になっています。


人工芝フフィールドは、土日・祝日主にKFA主催の公式戦や事業で使用。

平日夕方から夜にかけては嘉島町をはじめとした県内のサッカースクールや中高生年代のクラブ、部活動、社会人などの幅広い年代の練習に使用され、サッカー利用だけで年間延べ20万人の来場を見込んでいます。


施設内のこすもす保育園は、全国初の公園内での企業主導型保育施設(対象1〜5歳・30人規模)で、昼間は隣接する広大な芝生広場やサッカーフィールドを自由に使え、KFAの指導者も関わり特長ある保育を行います。

カフェ、コワーキングスペースもあり、スポーツ以外の利用も可能です。


天然芝広場では、公園としてピクニック、外遊び、タープやシートを拡げてゆっくり過ごしてもらえます。土日祝には、マルシェやフリーマーケットなどのイベントを開催しています。


3 今後の事業展開、ビジョン


まずは、事業を安定させて、建設時の借入、応援いただいたファンドの償還をしっかりと行っていきたいと考えています。そのため、下記事業を維持、改善していきたい。


・フィールド利用は、計画通りに予約がはいっており、現在の状況を維持、平日午前の利用を検討していきたい。

・シェアオフィスは満室のため、コワーキング利用を増加させたい。(現在定員10名、利用1名)

・保育園、各年代を定員に達するようにしっかりと魅力ある保育を提供していく

・芝生広場でのイベントを定期的に開催し、施設に来場する人を増やしていきたい


また一部建設費の高騰により、一旦取りやめた施設があるため、将来的に建設したいと考えています。建設時の理念「スポーツを通したまちづくり」を実現していきたい。


4 天草について思うこと


高校まで過ごした故郷天草は、とてもよい環境だったと思います。私は特に、天草の中でも田舎の本町地区の出身です。私の時代は、保育園2つ、小学校、中学校は1つと、本当に狭いコミュニティー育ちました。

大学から外に出たときに、地元の良さを改めて実感しました。


今の私が、大好きなサッカーに携われているのも、天草の環境で成長することができたおかげだと思います。


ですので、天草の子どもたちが、少しでも良い環境でスポーツ、サッカーが楽しめるように微力ながら協力していきたいと考えています。


【座右の銘】


人事天命


私は特別何かが能力が高いわけではないので、何事もできる限りの準備をして望むようにしています。それを表す言葉です。


【趣味・特技】


読書、美味しいご飯を食べる


フレフレ天草をこれからも宜しくお願い致します。





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