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  • 執筆者の写真Ryuichiro Ido

第142回 社会福祉法人北斗会 理事 星光園 施設長 金澤 武典さん

更新日:2月7日

2023/11/27放送分

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第142回目の放送が終わりました。 地元企業応援ラジオフレフレ天草 放送後記いつもお聴きいただきありがとうございます。

142回目!!️ 今回もスタジオから生放送でお送りしました。


今回のゲストは、『社会福祉法人北斗会 理事 星光園 施設長 金澤武典さん』です。 1968年11月3日生まれの現在54歳 障がい福祉サービス事業所や高齢福祉サービス事業所の運営を行っておられます。


1 業種、業態ついて教えてください。

障がい福祉サービス事業所や高齢福祉サービス事業所の運営を行っています。


障がい福祉サービス事業所として、障がいのある方々の就労支援を行っている『苓南寮』、生活支援を行っている『星光園』。高齢福祉サービス事業所として、様々な事情で居宅での生活が困難な高齢者の生活の場である『松風園』。


この3つの施設の運営が中心となります。その他、在宅系サービスを提供する地域支援センター、障がいのある方のグループホームや相談支援事業所などを展開しています。


2 自社の強みとセールスポイント

各事業所は天草市(旧本渡市)のほぼ中心部に位置しており、文教地区という恵まれた生活環境のなか、「福祉とは生活権の問題である 全人格と全人権を常に考えよ」という法人基本理念のもと、障がいのある方々の全ての福祉ニーズに応えることができるサービスを提供しています。

法人設立から50年以上が経過し、その歴史や経験からも地域の障がい福祉の中核を担う組織として、そして高齢者福祉サービスを含む総合的福祉サービスで地域へ貢献できるよう活動しています。


3 今後の事業展開、ビジョン

星光園は建設から47年、大規模修繕からも19年が経過し老朽化や多床室などが課題となっているため、全室個室を前提とした施設への建替えを計画しています。

また天草市が進めている地域生活支援拠点(障害のある方の生活を地域全体で支えるサービス提供体制整備)について現在2つの機能を担っていますが、残る3つの機能「体験の機会・場の確保」「専門的人材の確保・養成」「地域の体制づくり」についても積極的に受託し、天草における障がい福祉の基幹的役割を果たして行ければと思います。

行政・地域・事業者が連携を密にし、未だ手の届かない支援を必要とする方々に手を差し伸べ、サービスを提供することにより北斗会のパーパス(存在意義)を高めていきたいと考えます。


4 天草について思うこと

天草の今後の課題と思うのは少子高齢化です。加えて高校卒業後は多くの若者が天草を離れていくと聞きます。若者の減少は福祉人材の確保にも影響しますので危惧しているところです。高等学校以降の学びの場や就業の場がもっと増えることを願ってます。

同時に、若い人や子どもたちを支える大人たちが沢山いることに、勇気や希望をもてる地域だとも思います。

地域貢献や奉仕活動に積極的な団体も多く、行政だけに頼らない姿勢は天草の未来を明るくするのではないでしょうか。

私自身、天草中央ロータリークラブや天草こども未来ネットワーク結の手などの団体にも所属しています。


【座右の銘】


今を輝いて生きる

座右の銘というわけではありませんが、北斗会のテーマとして使ってる言葉です。

北斗会を利用されている方、北斗会で働く方、北斗会に関わる全ての方に輝いていて欲しいと願う言葉です。


【趣味・特技】


野球観戦(埼玉西武ライオンズ推しです) 映画鑑賞(劇場や動画配信で週2~3本観てます) 洋楽(去年ブルーノ・マーズのライブに参戦してきました)。


フレフレ天草をこれからも宜しくお願い致します。





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