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  • 執筆者の写真Ryuichiro Ido

第131回 ダイバーシティ委員長 特定非営利活動法人熊本 すずらん会 事務局長 玉垣 和子さん

更新日:2023年10月22日

2023/9/11放送分

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第131回目の放送が終わりました。

地元企業応援ラジオ フレフレ天草放送後記


いつもお聴きいただきありがとうございます。


131回目。今回もスタジオから生放送でお送りしました。


今回のゲストは

『 熊本県中小企業家同友会ダイバーシティ委員長 玉垣和子さん』です。


1990年6月10日生まれの33歳です。

特定非営利活動法人熊本 すずらん会  事務局長でもあります。


1 業種、業態をお願いください。


業種:法人としては、脳卒中患者の当事者会から始まっているので、そういった障害のある会員さん向けの情報発信や交流イベント、勉強会の企画などを非営利事業としておこなっています。


また、障害のある方の働く場、そして社会参加や交流の場として、就労継続支援B型事業所の「就労センターすずらん」を運営しています。


ここでは、身体障害だけでなく知的障害、精神障害など様々な障害を持った方がその方の個性や能力を生かし、協力しあいながら様々な仕事をしています。


具体的には、焼き菓子や雑貨の製造・販売や、農作業・清掃・洗車・除草やシール貼り、商品パッキングなどの委託業務を行っています。


最近では、「みんなのえんにち」という地域をまぁるく繋ぐ事業を始めたところです♪。


2 自社の強み・セールスポイント


就労センターの理念が「一人ひとりの働く幸せを見つけ、叶えられるようにサポートします」で、一人ひとりにとっての「(働く)幸せ」が何なのか?ということを利用者(障害者)自身も、スタッフも一緒に考えて、仕事だけでなくその人の生活や人生にまで寄り添います。


多くの経営者さんは人手不足に悩んでいると思います。

中小企業では障害者を雇用するのはハードルが高いかと思いますが、まずはあなたの会社の「社員さんがしなくてもいいような仕事」を、あなたの地域の障害者就労支援事業所に任せてみませんか?


3 今後の事業展開、ビジョンなど


私たちのビジョンは、“みんなの個性が輝き、笑顔と感謝が広がるゴキゲンな場所『みんなのえんにち』”

地域・社会にある障害(バリア)がなくなり、みんなが手をとり合って自由に豊かに生きられる熊本。


障害(バリア)は人の中ではなく、社会の中にあります。

私たちの理想とする地域・社会は、障害があってもなくても、自らの生き方や暮らしを選択し、人と繋がり助け合いながら、自らの幸せをつかめ、さらにその幸せが連鎖し繋がっていく地域です。


私たちは、脳卒中者の当事者会として、障害の理解・啓発をすすめ、地域・社会にある障害(バリア)をなくし、障害があっても豊かに暮らせる地域づくりを目指します。


4 天草について思うこと


私の父が天草の海とシュノーケリングが大好きなので、私も小さい頃から毎年天草に遊びに来ていました。


天草の海も、歴史も、食べ物も、人も大好きです!私は熊本の魅力は阿蘇と天草があることだと思っているので、この天草の魅力が全国に知れ渡り、観光はもちろん、住む場所として県外から人が集まるような地域になれると、とても素敵だなと思います!


【座右の銘】


ありのまま ありがとう なんとかなる できたしこ


心をゴキゲンにするワードです!飾らず、頑張りすぎず、自分らしく生きていくために、自分に対しても、相手に対してもこの気持ちを大事に接するようにしています。


【趣味・特技】


コントラバスの演奏、クラシック♪


漫画、映画、読書、お菓子づくり


とても楽しいお話、ありがとうございました。


フレフレ天草をこれからも宜しくお願い致します。




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