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  • 執筆者の写真Ryuichiro Ido

第129回 拓心高校 鬼塚校長

更新日:2023年10月22日

2023/8/28放送分

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第129回目の放送が終わりました。

地元企業応援ラジオフレフレ天草放送後記


いつもお聴きいただきありがとうございます。 今回もスタジオから生放送でお送りしました。

今回のゲストは、『 熊本県立天草拓心高等学校 校長 鬼塚 博光さん』

1966年9月3日生まれの現在56歳です。


1 学校をご紹介ください。

 

 本校は、本渡町にある本渡校舎と苓北町にあるマリン校舎を持つ校舎制の高等学校です。

 

 平成27年に苓明高校(旧天草農業)・苓洋高校(旧水産高校)・河浦高校の3校が再編統合し、「天草拓心高校」として開校し、9年目を迎えました。


2 自社の強み・セールスポイント


 本渡校舎には普通科、商業科、生物生産学科、食品科学科、生活科学科の5学科、マリン校舎には普通科総合コース、海洋科学科の2学科があります。 社会を支え産業の発展を担うプロフェッショナルになるための実践的・体験的な学習をすることができます。


3 今後の事業展開、ビジョンなど


 今年度の教育スローガンは『チーム天草拓心!~愛校心と自己肯定感の高揚~』を掲げました。主体的・対話的で深い学びのある授業や多彩な実習、探究活動、校舎間・学科間の交流、部活動、生徒会活動、学校行事等をとおして達成感や連帯感を味わい、愛校心を育てるとともに自己肯定感を高めることを目指します。

生徒の持つ個性や能力を最大限に生かし、伸ばす指導に教職員一丸となって取り組んでいきます。


4 天草について思うこと

 天草に勤務して、3年目になります。

 

 昨年までは苓北町のマリン校舎に勤務していました。自然に癒され、人情に触れ、食べ物もおいしく、私の人生の中で、この天草での勤務はとても大きいもになっています。


 生徒たちもとても素直で、保護者のみなさんの協力もあり、学校の雰囲気はとても良いです。人口減少や基幹産業における課題もあると思いますが、次の世代をつくり、将来の天草を支える人材を育てていくために学校が果たすべき役割は大きなものがあると考えています。地域の皆様とともに未来を担う、逞しい人財育成を図ることが急務であると思います。


【座右の銘】


 高い目、低い手  

 指導者としてあるべき資質を模索してきました。その中のひとつで、今最も意識していることではないかと思います。

【趣味など】


 私自身の教科は保健体育で、野球が専門でした。H19年の夏、八代東高校が甲子園に出場した時に監督を務めていました。


 30年に渡り高校野球の指導を行ってきましたが、現在は立場上、指導はしていません。


 趣味としては野球しかないのかなあと思います。



とても楽しいお話に、あっという間の時間でした。ありがとうございました。

フレフレ天草をこれからも宜しくお願い致します。




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