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  • 執筆者の写真Ryuichiro Ido

第125回 通所支援事業所 ぺんぎん 管理者 荒木 啓太さん

更新日:2023年8月6日

2023/7/31放送分


第125回目の放送が終わりました。

地元企業応援ラジオ フレフレ天草放送後記

いつもお聴きいただきありがとうございます。

今回もスタジオから生放送でお送りしました。

今回のゲストは『 通所支援事業所 ぺんぎん 管理者 荒木 啓太さん』です。


1、業種・業態を今一度教えてください。 児童福祉の事業所です。 学校の放課後や休業日に、集団生活等に何らかの困り感をもつ子どもたちが利用していく事業所です。


小学1年生から高校3年生まで利用でき、子どもたちの成長をサポートをしています。午前中も受け入れをしています。


2 .自社の強み・セールスポイント 天草にも児童福祉事業所数は増えてきているところですが、高学年の子どもたちが利用する事業所は少なく感じています。


また登校渋りがある子たちも利用しています。その子たちが自己実現や集団生活に戻れるように関わっています。


3 .今後の事業展開、ビジョンなど 様々な職種の方々と交流しながら、子どもたちに色々なビジョンが持てれるようにしていきたいです。


子ども達が天草に誇りや愛着を持って成長したり、生活出来ていく環境を作っていきたいです。


4.天草について思うこと 高校卒業まで天草で暮らして、6年前に約20年ぶりに戻ってきました。

ちょこちょこ帰ってはきていましたが、改めて住み始めると色々な面が見えてきています。


自分は「天草に育てられた」という思いが強かったですので、それを今度は還元しようと思い、天草で児童福祉の事業を始めました。


今関わっている子ども達も天草を好きになって欲しいと思いながら関わっています。そういう郷土愛のような想いをずっと受け継いでいって欲しいと思っています。


【座右の銘】 


臨機応変

あまり上手に自分が出来ているかは分かりませんが、憧れも含めてこの言葉を選びました。どのような状況でも自分の選択に自信を持てれるようにと思っています。

【趣味など】 

ゴルフです。たまに釣りもします。気心しれた友人と一緒に過ごす時間が幸せです。



楽しいお話をありがとうございました。

フレフレ天草をこれからも宜しくお願い致します。



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