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  • 執筆者の写真久美 永野

第44回 社会福祉法人 啓友会 南海寮施設長 松浦 光毅さん

更新日:2023年4月21日

2021/11/29放送分

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『 社会福祉法人 啓友会 南海寮施設長 松浦光毅さん』においでいただきました。

業種は、社会福祉事業・障害福祉サービス 障がいを抱える人たちの暮らしの場、活動の場をサービスとして提供しております。利用者様の介護を含む生活援助、相談援助、各種代行、生産活動の援助等といった総合的なサポートを行います。利用者様の年齢層は就学児童から高齢者までと幅広く、知的障害や発達障害、身体障害、精神障害など多様な障害をお持ちの方に対して専門的な支援を行っています。

自社の強み、セールポイントは、

いつまでも自分らしくあるということ。その幸せを創造するのがわたしたちの仕事です。

私たちには、誰もが羨むような特別(Special)な願いを叶える力はありません。


だけど、誰もが暮らしの中で普通に願う当たり前(Naturally)のことを、可能な限り実現しようとする最大限の努力と工夫はできます。目の前にいる一人ひとりと真剣に向き合い、その人がいつまでも自分らしく、ありのままに、豊かな人生が送れるよう支援することが私たちの使命です。

今後の事業展開、ビジョンなどは、

社会保障費の急増、人材確保難、地方の衰退など社会福祉の課題はより深刻化し、社会福祉の意義や重要性は高まっています。(ニーズやチャンスはある。)

しかし、前述したような経営環境を鑑みれば、単一の法人だけで成長戦略に舵を切ることが大変困難であると考えています。経営基盤の強化やサービスの向上、地域福祉の向上を真に実現していくためには、多様な主体との連携や協働も必要です。


しかし、その前提には、限られたリソースを効果的に活用しながら安定かつ継続した事業展開の実践が必要です。従来の福祉サービスの機能を充実させ、サービスの質の向上を図るためには、ヒト・モノ・カネといったリソースが必要不可欠ですが、その中で最も重要なのはやはり「ヒト」であると考えています。特に人材確保が困難な現代においては、ひとづくりが肝要で、採用・育成・定着を含む人材確保こそが、組織づくりや地域づくりの基盤になると考えています。


わたしたちは、ひとを育て、ひとを活かし、ひとを大切にする、そしてその人々の手によって地域をつくっていく。我々は「ひとをつくり、地域をつくる」をビジョンとして事業を展開していきます。

天草ついて思うことは、

言うまでもありませんが、天草においても全国の「地方」の傾向と同様に、人口減少や高齢化などの多元的な問題を抱えています。その中で、家族機能の脆弱化や、困窮世帯の増加、生活の多様化などにより従来の福祉サービスでは充足できない福祉的課題やニーズがあります。


これらの社会課題・地域課題に対して、事業を通じて少しでもその解決に貢献し、地域のセーフティーネットとしての役割も果たしていきたいと思います。


趣味に関しては、

何か1つというタイプではないです。いろいろと広く浅くありますが、ちょっと前まではキャンプにはまってました。とはいえ、ミーハーな「にわか」キャンパーです。現在進行形で言えば、switchのモンハンにハマっています。


【座右の銘】  

どうせやるなら、楽しく全力で。

人生では、「やりたい事」よりも、「やらないといけない事」のほうが圧倒的に多い気がします。時にはやりたくない事もやらないといけない時がありますし、いつかはやらないといけない事でもあったります。それを嫌々やるのではなく、「どうせやるなら」前向きに、楽しく、全力で、できれば格好よくやりたいと常々思うようにしています。

アテンドの井上幹事ありがとうございました。



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