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  • 執筆者の写真久美 永野

第68回 天草うみの学校 代表 森 俊徳さん

更新日:2023年5月15日

2022/6/20放送分

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天草うみの学校 代表 森 俊徳 さん』にお話いただきました。


① 業種と業態、場所などを教えてください。 スクーバダイビング指導関連(体験、講習(初級、中級、上級)ツアー、イベント企画運営)、潜水資機材各種取り扱い販売、水中映像撮影(または補助)、キャンプや外遊び指導および運営。

② 自社の強み、セールポイントは、 私は、天草に通い続け25年。これまで約1500名余のダイバーを認定、延べ1万名以上のダイバーへ海の魅力を紹介してまいりました。 私の役割と使命は、海から生まれた「いのち」の素晴らしさを天草の海から発信することだと考えております。 出身は熊本市内で、鹿児島の鹿屋体育大学卒業後サッカーで実業団へ入り4年の現役生活をしました。 大学時代に触れた海の魅力が忘れられずスキューバダイビングインストラクターとして海の専門家への道を歩んでまいりました。

今後その経験を活かし天草に於いて「いのち」の大切さと海の素晴らしさを伝えていく教育、観光事業、次世代の育成に尽力していく所存であります。

③ 今後の事業展開、ビジョンなど 天草にかかわる方(天草出身、在住、好き)へダイビングのプロ資格を提供し、プロフェッショナルを増やします。プロが増えると観客(参加者)が増えるのでその後、フィールド(潜れる場所やアクティビティ)を整備して天草を訪れる方に魅力を知ってもらう。

④ 天草について思うこと、 「五感を呼び戻し、第六感を育むことが出来る島」天草へ初めて訪れたのは40年前。そのころは交通インフラも今ほど良くはなく、熊本市内下島へ行ったときものすごく遠かったことを今でも鮮明に覚えています。遠かったけど、「海は蒼く、森林は碧で、夕日の橙」を感じることが出来た島です。今でも熊本市内からでも2‐3時間は要しますが、自然の豊かさは今でも残っています。


昔と明らかに違うのはライフラインや通信インフラは都会と比べても遜色ない場所もあり、豊かな自然を残しつつ、近代的な生活もできることを強みに都会での生活に疲れた方や、田舎暮らしにあこがれる若者世代を呼び込み、天草でしかできない強みを生かし、住む人が増えれば良いなと感じます。また天草で育った若者が地元で「プロ」として経済活動できることで、1人でも多く、流出せず地元の誇りを活かした経済活動を育むことができればと思います。


個人的な趣味など キャンプ、トレッキング、今まで通ったことのない道を散策


【座右の銘】

「喜びべば、喜びごとが、喜んで、喜び集めて、喜びに来る」


野田康晴前勇志国際高等学校校長より頂いた言葉です。「いかなる時でも、ネガティブな感情を表に出しすぎるより、笑顔で喜ぶ感情を出していた方が、結果ALL WIN HAPPYになることが出来ると思います


楽しいお話、貴重な時間をありがとうございました !


天草うみの学校のホームページは こちらから↓↓↓ https://amakusa.org/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%A6%82%E8%A6%81/




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